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公認会計士監修

内部統制の手続きを効率化
会社の「根幹」を支える。

conkanは、内部統制に関わる手続きをデジタル化。クラウド上で一元管理することにより、煩雑なフローを効率的に管理できます。専門家の知見を基に開発体制を構築しており、内部統制を安心して整備・運用できる環境をサポートします。

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内部統制の複雑な課題を
conkanが解決

事業部とのやり取りとマスタ管理
01

事業部とのやり取りとマスタ・ファイル管理を一元化

3点セットの更新依頼やエビデンス資料の提出、要フォロー事項のリマインドなど、内部統制管轄部門と事業部担当者の間では、何度もやりとりが発生します。その過程で、3点セット等のファイルやマスタデータも複数回更新され、メールやローカル保存では情報を整理するだけでも大きな負担になります。時期をまたいで作業すると、どれが最新のマスタなのか分からなくなることもあります。conkanを使うことで、コミュニケーションと関連データをクラウド上に集約し、情報と管理の分散を防ぎます。時期またぎや複数回更新が発生しても、統一された管理のもとで、煩雑なやりとりとマスタ管理の手間を削減できます。

02

あらゆる部分の属人化を防止

自己評価の手順やエビデンスの準備方法について、特定の個人しか把握していない状態では、異動や担当変更があった際に、過去の経験や記録が失われてしまいます。十分な引き継ぎがなされないまま新たな担当者が対応することになれば、業務面でも精神面でも大きな負担が生じます。人ではなく、システムに情報と経験を蓄積することで、属人化を防止します。急な異動や担当者の交代があっても、安心して業務を引き継ぎ、継続できる環境を整備します。

属人化防止
AIによる内部統制運用
03

AIがエビデンス確認から業務推進まで担う、新しい内部統制運用へ

各部署から提出されたエビデンスは、AIが一次チェックを行い、人間は本当に確認すべきポイントに集中できる体制へ。さらに、AIエージェントが事務手続きの進行を支援することで、内部統制業務そのものの進め方をアップデートします。加えて、自動サンプリングによってサンプル抽出の手間を減らし、効率化と高度化を両立した次世代の運用を実現します。

上場企業グループの内部統制に
必要な機能がすべて揃う

AIエビデンスチェック

AIエビデンスチェック

各部署から提出されたエビデンスをAIが一次チェック。確認業務の負担を軽減し、人が本当に見るべきポイントを明確にします。

自動サンプリング

自動サンプリング

自動サンプリング機能により、サンプル選定を効率化し、従来は手間のかかっていた抽出作業をよりスムーズに進められるようにします。これにより、実務負荷の軽減と業務品質の安定化を支援します。

3点セットの一元管理

3点セットの一元管理

RCM・業務記述書・フローチャートの保管・編集をクラウド上で完結。Excelでの管理が不要になり、関係者全員が常に最新のマスタを参照できます。履歴管理にも対応しており、誤った更新もワンクリックで復元可能です。

評価結果や指摘事項の一覧表示

評価結果や指摘事項の一覧表示

評価結果や指摘事項を登録するだけで、自動的に一覧化。個別のExcelファイルを開かなくても、未対応事項や対応漏れをすぐに把握できます。

承認フローによるステータスの見える化

承認フローによるステータスの見える化

3点セットの更新や自己評価など、各種手続きに承認フローを設定可能。意図しない変更を防ぎつつ、どこで止まっているかをステータスで見える化します。

評価方法の手順登録

評価方法の手順登録

自己評価の対応手順をテキストやファイルでシステムに登録。担当者が変わっても手順とナレッジが残り、属人化を防止します。

細かな権限管理

細かな権限管理

部門別・業務別に、閲覧・編集・承認などの権限を細かく設定できます。関係者ごとに適切なアクセス範囲を設けることで、情報統制を保ちながら、安全かつ効率的な内部統制運用を支援します。

履歴管理

履歴管理

3点セットをはじめ、各種マスタの更新履歴を自動で管理。過去バージョンへの復元もワンクリックで行えるため、ファイルを個別に保管する必要がありません。過去年度の状態もすぐに参照でき、安心して運用を続けられます。

リリース予定の機能

AIエージェント

AIエージェント

AIエージェントが事務手続きの進行を支援し、内部統制業務全体をよりスムーズに。人は重要な確認や判断に集中しながら、日々の運用を効率的に進められるようになります。

スケジュール・TODO管理

スケジュール・TODO管理

評価対応、証跡提出、リマインド事項などをスケジュール・TODOとして一元管理。担当者、期限、進捗状況が見える化されるため、抜け漏れを防ぎながら、計画的に内部統制業務を進められます。

ダッシュボード

ダッシュボード

不備件数、コントロール数、対応状況を、プロセス・部門・会社別に自動で可視化。経年推移もひと目で把握できるため、どこに優先的に対応すべきかを判断しやすくなります。日々の運用データがリアルタイムで反映されるため、内部統制の全体像を常に最新の状態で把握できます。

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